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自作AIアニメを作成!本気で作りたい人に手順を全部公開!完全ガイド

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もりんさん
AI活用×SNSのプロ
42歳で病気をして無職に転落。ブログを始め、SNSを勉強。半年後にフォロワー3万人。インスタでのAIを活用してます。

一昔前までは、個人でアニメを作るなんて現実的じゃなかったですよね。

専門学校に通ったり、高価な機材をそろえたり、チームを組まないと無理だと思われていました。

でも今は、AIの進化によって、個人でもオリジナルのAIアニメを作れる時代になっています。

AIアニメは、楽をして一瞬で完成するものではないです。

意外と大変ですが一日あれば1分程度のショートアニメは完成できます。うまくいけばSNSでバズる可能性も高いです。

この記事を全て世に終わる頃にはAIアニメが作れるようになっています。一個一個AIツールを使ってやってみてください。

それでは行きましょう!

目次

AIアニメ制作で使うツールは役割ごとに考えよう

まずは、材料をそろえるところから始めます。

AIアニメ制作は、基本的に無料だけで完結するものではありません。

有料ツールを使う前提で進めたほうが、クオリティも作業効率も大きく変わります。

もちろん、最初は無料ツールを試してみても構いません。

ただ、少し作ってみると分かりますが、無料のままだとすぐに限界が見えてきます。

特に、AIアニメで収益化したいと考えているなら、どこかのタイミングで有料ツールへの切り替えは必要になります。

ここから先は、その覚悟がある人向けの内容です。

キャラクターを作るためのAIツール

キャラクター作りは、まずMidjourneyが分かりやすいです。

アニメ調の絵が作りやすくて、髪型や服、表情、色味みたいな「らしさ」を出すのが得意なんですよね。

一方で、同じキャラを何回も完全に同一で出すのはコツが必要なので、最初は「このキャラでいく」という基準となる1枚を作る目的で使うのが良いです。

そこから、Domo AIみたいな変換系のツールで雰囲気を整えたり、絵柄を寄せたりすると、世界観が一気にまとまって気持ちいいです。

キャラ作りはここで8割決まるので、時間をかける価値があります。

アニメを動かすためのAIツール

静止画を動かすなら、KlingやDeevid AIが候補になります。

Klingは、動きやカメラの雰囲気を作りやすくて、うまくハマると「え、これ個人で作ったの?」って感じの映像が出ることもあります。

ただ、何度も生成し直す前提のツールです。

一発で理想通りに出ることは少ないので、同じ素材で何回も試して、良いテイクを拾っていくイメージですね。

Deevid AIは、比較的さっと動きを出しやすくて、ショート用の制作で回しやすいタイプです。

まず1本完成させたい人には、こっちのほうが気が楽かもしれません。

AIツールはたくさんあるので相性で選んでいい

ここ、ほんと大事です。

AIツールって「最強ツール」を探したくなるんですけど、実際は相性のほうが結果に直結します。

同じ指示を入れても、出力のクセが違うので、「自分の作りたい絵柄や動きに近いか」で選んだほうが早いです。

迷ったら、まずは
キャラはMidjourneyで基準の1枚を作る。
動きはKlingかDeevid AIで試す。

この2つだけで一度ショートを完成させてみるのがおすすめです。

完成させたあとに、必要なところだけ別ツールに変えるほうが絶対ラクですよね。

セリフはAIでも自分の言葉でもOK

セリフや物語は、ChatGPTを使ってもいいし、自分で考えても大丈夫です。

ChatGPTは会話文の叩き台を作るのが得意で、テンポのいい掛け合いとか、短いナレーションを作らせるのに便利です。

でも、全部AIっぽい言葉のままだと作品が軽く見えやすいので、最後に自分の言い回しを少し混ぜるのがコツです。

その一手間で「このキャラ、生きてる」って感じが出るので、びっくりするくらい印象が変わりますよ。

\ナノバナナプロが使えるAIツール/

AIアニメキャラ作りで失敗しないための考え方

AIアニメ制作で多くの人が最初につまずくのがキャラクター作りです。

きれいなイラストは出せたのに、次に生成すると別人になったり、動かした瞬間に顔が崩れたりして、そこで手が止まってしまう人は本当に多いですよね。

だからこのパートでは、ツールの操作よりも先に、どう考えてキャラを作れば失敗しにくいのかを段階的に整理していきます。

ここを押さえておくだけで、後半のアニメーション工程が驚くほどラクになります。

まずはキャラの性格と立ち位置を決める

最初に決めるべきなのは、見た目ではなくキャラクターの中身です。

主人公なのか、脇役なのか、語り部なのかといった立ち位置によって、表情の幅や動きの方向性は大きく変わります。

性格も、明るいのか無口なのか、感情表現が激しいのか控えめなのかを一言で説明できる状態にしておくと、生成のブレが減ります。

ここを決めずに見た目だけ作り始めると、途中でこのキャラに何をさせたいのか分からなくなり、ほぼ確実に迷子になります。

作り込みすぎないほうが続けやすい

最初から完璧なキャラクターデザインを目指すと、ほとんどの人が途中で止まります。

細かい装飾や複雑な髪型、情報量の多い服装は静止画では映えますが、AIアニメでは不安定さの原因になりやすいです。

まずはシンプルなデザインで、何度生成しても同じキャラに見えることを優先したほうが、結果的に完成までたどり着けます。

少し物足りないくらいが、実は一番続けやすいんですよね。

同じキャラを何度も再現できるかが重要

AIアニメは一枚絵ではなく、複数のカットをつないで作ります。

そのため、一発で出た神イラストよりも、安定して同じキャラを何度も出せるかどうかのほうが重要です。

似た角度、似た表情、似た服装で生成しても、同一人物に見えるかを必ず確認してください。

かわいい一枚より、安定して十枚作れることのほうが、アニメ制作では圧倒的に価値があります。

動かしたときに崩れない見た目を意識する

静止画では問題なく見えても、動かした瞬間に顔のパーツがズレたり、輪郭が崩れたりすることはよくあります。

特に、極端に細かい顔立ちや複雑すぎるデザインは、アニメーションAIで破綻しやすいです。

輪郭が分かりやすく、パーツ配置がシンプルで、情報量が多すぎない見た目を意識するだけで失敗はかなり減ります。

最初から動かす前提でキャラを作ることが大切です。

最初の完成度は気にしなくていい

最後に大事なことをひとつだけ伝えます。

最初の完成度は本当に気にしなくていいです。

むしろ最初の一本は荒くて当たり前です。

一度でも最後まで作り切ると、自分がどこで詰まったのか、何が足りなかったのかがはっきり見えてきます。

そこからキャラクターを調整し直すほうが、遠回りに見えて実は一番早い道です。

この章の目的は完璧なキャラを作ることではなく、アニメとして成立するキャラを作ることです。ここを押さえた人から、ちゃんと完成まで進めるようになります。

物語はシンプルでいいから作ってみよう

AIアニメを作ると聞くと、壮大なストーリーや凝った設定を考えなきゃいけない気がして、そこで手が止まってしまう人が多いですよね。

でも実は、AIアニメにおいて物語は「作り込むもの」ではなく「成立させるもの」くらいの感覚でちょうどいいんです。

特にショートアニメやSNS向けの作品では、世界観を長々と説明するよりも、ひと目で伝わる分かりやすさのほうが圧倒的に大事になります。

まずは難しく考えず、最後まで作れる形の物語を用意することを目標にしましょう。

ストーリーは自分で考えても問題ない

物語は、必ずしもAIに考えさせる必要はありません。

「こんなキャラがいて、こんな一言を言って終わる」くらいのシンプルな発想でも、アニメとしては十分成立します。

むしろ、自分で考えた短い設定や感情のほうが、キャラクターに自然な一貫性が出やすいです。

最初は、起承転結を意識しなくても大丈夫なので、ワンシーンで完結する話を作る感覚で進めてみてください。

アイデア出しにChatGPTを使うのもあり

もちろん、アイデアが浮かばないときはChatGPTを使っても問題ありません。

キャラ設定を簡単に伝えて、「このキャラが一言しゃべる短いシーンを考えて」と頼むだけでも、十分な叩き台が出てきます。

ただし、そのまま使うよりも、少しだけ自分の言葉に直すのがおすすめです。

語尾を変えたり、言い回しを整えたりするだけで、作品にちゃんと人の気配が残ります。

AIは考える補助として使い、最終的なニュアンスは自分で決めるくらいがちょうどいいですよね。

短くて分かりやすい話のほうが伝わる

AIアニメでは、長い説明や複雑な展開はほとんど見てもらえません。

特にショート動画では、最初の数秒で何の話か分からないと、そのまま離脱されてしまいます。

だからこそ、物語は短くて分かりやすいほうが強いです。

キャラが一言つぶやく。

何かに驚く。

ちょっとした感情が動く。

それだけでも、見ている人にはちゃんと伝わります。まずは「短くても最後まで作れる物語」を何本か作ってみることが、AIアニメ制作では一番の近道なんですよ。

AIでアニメを動かすときに知っておきたいこと

AIアニメ制作の中で、いちばん心が折れやすいのが「動かす工程」ですよね。

静止画までは順調だったのに、いざ動かしてみると、思っていたのと違う、なんか変、全然イメージ通りじゃない、と感じる人は本当に多いです。

でもこれは失敗ではなく、AIアニメ制作ではごく普通のことなんです。

この工程では、最初からうまくやろうとしない考え方がとても大切になります。

一発で理想の動きは出ないと思っておく

まず大前提として、AIで一発で理想通りの動きが出ることは、ほとんどありません。

動きが硬かったり、表情が不自然だったり、カメラの動きがズレていたりします。

それを見て「自分には無理かも」と思ってしまう人もいますが、ここで落ち込む必要はまったくないです。

むしろ、一回で理想が出ないのが普通だと思っておいたほうが、気持ちがかなりラクになりますよね。

何度も生成しながら調整するのが前提

AIアニメは、トライアンドエラーが前提の作業です。

同じ素材、同じ指示でも、生成するたびに結果が変わるのがAIの特徴です。

だからこそ、一度で決めようとせず、何回か生成して、その中から「これなら使える」というものを選ぶ考え方が大事になります。

細かく直し続けるより、良いテイクを拾っていく感覚で進めたほうが、結果的に早く進みます。

完璧を求めすぎないことが大事

AIアニメを見慣れてくると、どうしても細かい違和感が気になってきます。

でも、その違和感の多くは、見る側にはほとんど気づかれません。

制作者だけが気にしている完璧さを追い続けると、いつまでも次に進めなくなってしまいます。

ある程度「これで伝わる」と感じたら、そこで区切りをつける勇気も大切です。

まずは最後まで完成させる

いちばん大事なのは、完璧な一本を作ることではありません。

まずは、一本を最後まで完成させることです。

完成させることで、どこが大変だったのか、どこを次に改善すればいいのかが、はっきり分かるようになります。

途中で止まった作品より、少し荒くても完成した作品のほうが、次につながる経験値は圧倒的に高いです。AIでアニメを動かす工程は、慣れるまでがいちばんきついですが、ここを越えると一気に楽しくなりますよ。

AIアニメ制作でつまずきやすいポイント

AIアニメ制作は自由度が高い分、どこで失敗しやすいのかが分かりにくいですよね。

特に収益化まで考えている人ほど、途中で手が止まったり、方向性を見失ってしまうことが多いです。

ここでは、実際につまずきやすいポイントを整理しながら、どう考えれば前に進めるのかを分かりやすくまとめます。

収益化を目指すなら画質は妥協しない

AIアニメを趣味で作るだけなら、多少荒くても問題ありません。

でも、収益化を目指す場合は話が変わります。

画質が低いだけで、内容を見る前にスキップされてしまうことが本当に多いです。

特にSNSでは、最初の一瞬の印象で判断されるので、解像度やノイズ感、ぼやけ具合はかなり重要になります。

動きが多少シンプルでも、画質がしっかりしているほうが、作品としての信頼感は高く見えます。

ここは妥協せず、必要なら有料ツールを使う覚悟を持ったほうが結果につながりやすいですよね。

最初から全部やろうとして疲れてしまう

キャラ作りも、物語も、アニメーションも、編集も、音も。

全部を完璧にやろうとすると、確実に疲れます。

AIアニメ制作は工程が多いので、最初からフルコースを目指すと途中で気力が切れてしまいます。

最初の目標は「短くてもいいから一本完成させること」です。

完成させる経験を一度積むだけで、次に何を改善すればいいのかが自然と見えてきます。

段階を分けて考えることが、長く続けるためのコツですよ。

ツール選びで止まってしまう

AIツールは種類が多くて、調べ始めるときりがありません。

最強ツールを探そうとして、結局何も作れないまま時間だけが過ぎてしまう人も多いです。

でも実際は、どのツールを使うかよりも、まず一本作ることのほうが圧倒的に大事です。

キャラ用、動かす用、セリフ用。

この三つがそろえば、十分スタートできます。

途中で不満が出たら、そのときに別のツールに乗り換えればいいんです。迷って止まるより、動きながら選ぶほうが、結果的に一番早いですよね。

まとめ|本気で作った人だけが次の景色を見られる

AIアニメ制作は、正直に言うと楽な道ではありません。

無料で一瞬で完成するものでもなければ、最初から思い通りに動くものでもありません。

それでもここまで読んできたあなたは、きっと「それでも作りたい側」の人ですよね。

キャラクターを考えて、物語を作って、何度も生成して、うまくいかなくて、それでも手を止めずに完成まで持っていく。

この積み重ねを一度でもやり切った人だけが、次に何をすればいいのかが自然と見えるようになります。

画質の大切さも、妥協していい部分とダメな部分も、ツール選びに迷わなくなる感覚も、全部「作り切った経験」からしか得られません。

完璧じゃなくていいから、まずは一本完成させる。

その一本が、あなたの中で確実に次の景色への扉になります。

AIアニメは、作った人だけが前に進める世界です。

ここまで来たなら、あとはやるだけですよね。

もりんさん
AI活用×SNSのプロ
42歳で病気をして無職に転落。ブログを始め、SNSを勉強。半年後にフォロワー3万人。インスタでのAIを活用してます。趣味は歴史と占い

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